雑誌「家主と地主」をずっと読んでいなかったので、古い号からひろって読んでいます。
「問われる家主の管理力」は「家主と地主」Vol. 46の記事です。この号は、2013年になってすぐに出版されたものなんですね。
「設備重視から管理重視の時代へ」という副題で、ハード・ソフトの両面から賃貸住宅の管理を見ています。
これは、読んでいい記事で、参考になることも多いと思いました。まじめでスタンダードな記事と思います。
でも感じたのは、「これからは、家主さんも地主さんも、管理以外に『売却』を考えるようになるだろう」ということでした。
2012年は、管理の年でした。2013年は、売ったり買ったりの年になると思います。「賃貸から売買の時代へ」。こういった時期に、しっかりと管理をしてぶれないのが、いい大家さんなのだと思います。
でも、私は大家さんでなく凍死家なので、売ることを真剣に考えたいです。
「家主と地主」が今後不動産売買にどう関わっていくか、興味を持っています。