満室経営新聞 Vol. 14読みました

これは、労作でした。

編集・発行された皆様に敬意を表します。

特集の「全国大家ネットワーク公開シンポジウム」は、USTREAMで見たときから食い足りない内容だと思っていて、今回、まとめられた記事を読んでもやはりぱっとしない、焦点がどこにあるのかわからないなぁ、と思ったのですが、後の記事は大変良かったです。

もっと知りたい地震保険」は、地震保険の限界・役目等が大家の立場に立って大変わかりやすくまとめられていて、短いけれども貴重な記事だと思いました。

東日本大震災により被害を受けた方に対する税制上の措置」も、具体的な例をあげて、わかりやすく説明していました。これも、労作だと思います。現在も直に役に立つし、将来においてもどのような点に気をつけるべきかがわかります。

「もしアパート・マンションが被災したら…」大家さんのための実用ガイド」も、地震がおきてから、直後・1週間・1ヶ月・3ヶ月と時間ごとに必要な行動をリストとして示し、混乱した状況下でもきちんとした行動が取れるような指針になっています。

その他の記事も、具体的で役に立ちます。

結局、この地震を機に

  • 不動産で儲けようとしているのか、損を小さくしようとしているのか
  • 国を変えようとしているのか、国の政策にうまく乗ろうとしているのか
  • 結局自分はどうしたいのか、大家はどうなったらよいと思っているのか

満室経営新聞の方針が、私には理解できないままなのですが(私の理解力の問題です)、今回の記事のような実際に役に立つ情報をいただけることはとてもありがたく、心より感謝いたします。

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