SUUMO 12月21日号読みました

SUUMOは、無料の雑誌版が駅においてあるので、東京に行ったときにはもらって帰ります。

東京では、もう1月11日号が出ているのだと思いますが、私はぎりぎりで古い号を持ってきました。

特集は、「住まいトレンド2011総集編」です。

2011年のまとめと言えば、なんといっても、震災が軸となります。

「つながり」「防災」「エコ」がキーワードというのは、よく言われるとおりです。その意味で、私にとってこの記事は、現状再確認となりました。

「つながり」で、20代の意識が震災前後で変わっていることが指摘され、

  • 遠距離にいる親族の呼び寄せ志向(具体的には何を示しているか不明) 30%→44%
  • 地域社会への参加志向 23%→40%

だそうです。親子が一緒にあるいは近くに住み流れは、2012年も続き層と予想されています。

私は、日本においてコミュニティの崩壊は進んでいくのみと考えていたので、震災があったとはいえ、この数字には驚きました。この流れは一過性のものなのかこれからも続くものなのか、大変興味があります。

「防災」では、新耐震基準を満たす建物は、揺れに対して倒壊するケースはほとんどなく、新基準の有効性が示されたということです。こういう、信頼できる基準があることは、建てるのにも住むにも安心感が出ますので、評価されるべきことだと思います。

「エコ」では、「省エネ」だけでなく、「創エネ」、「蓄エネ」がプラスされたということです。新しい技術の導入は、一般的には遅くやった方が損をしづらいものだと思います。そういう意味で、私はベアーさんの、一連の太陽光発電設置の記事を、大変興味深く拝見しています。

2002年に新築ワンルームマンションを購入したときとは、社会のありようが変わっているように感じます。バブル崩壊からリーマンショックまでは、経済の流れが比較的まっすぐだった様に感じるのですが、リーマンショック以後は、どちらに行くのかわからなくなりました。

2002年の時点では、「経済は底をついた。後は上がるだけだ」という自信があったのですが、今は、底なのか天井なのか、見当がつきません。

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