環境都市 新法で後押し

昨日東京に行ったとき、電車の中で日経新聞を読んでいました。

1面のトップ記事が「環境都市 新法で後押し」でした。都市機能を中心部に集めた街づくりを促して温暖化ガスの排出量を抑えると言うことですが、少子高齢化もにらんだ計画であることは、言うまでもありません。

「環境に配慮」というほうが、「少子高齢化に配慮」というよりも、受けがいいですしね。

2012年度中の施行を目指すそうです。

震災の被災地も候補になっていると言うことで、冷たい言い方ですが、壊れたところに立て直すのは、より容易ですよね。最大で事業費の半分を国が補助すると言うことです。

市町村の合併も驚くほど進み、小さな集落を切り捨てる準備は出来ましたし、政府も本気だということです。

日本の将来に拡大はないということでさびしい話ですが仕方がありません。

経済的発展は見込めなくなるかもしれませんが、私は少子化は悪いことばかりじゃないと思っています。今後しばらくは、資源や食料・水も足りなくなるかもしれません。そう思うと、人口2億になるよりも、1億になった方が、生活が安定する可能性もあるでしょう。

地球全体で人口抑制に取り組む時期は遠からず来るはずで、日本が少し早く始めても悪い事はないでしょう。

たぶん。

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