リヴァックスの「入居者20人待ちのワンルームマンション経営」読みました

HOME’S不動産投資フェアでもらった、リヴァックス巻口 成憲さんの「入居者20人待ちのワンルームマンション経営」を読みました。

リヴァックスと言えば、投資マンションのリノヴェーションで有名ですよね。私は2010年9月の投資フェアで巻口の話を聞いたとき、「古さを魅力にするリノヴェーションをするべきだ」という部分に「その通りだろうな」と思った覚えがあります。

その時もらった「30歳から考えるマンションオーナーのセオリー」も読みました。巻口さんの本は、不動産に関する統計的資料を載せるので勉強になります(資料→結論 は、強引かと思います)。

この本の骨子は「リヴァックスのリノベーション中古ワンルームマンションを買えば、空室期間も最短、管理も万全なので、儲かるかも」ということです。この頃、販促臭を消そうという本が多いので、ある意味すがすがしいです。

私は長期で今の区分を持ちたくないし、壁の色や照明を買えるぐらいでごまかして出費を抑えたいし、手厚い管理はお金がかかるのでしたくない、とリヴァックスにお世話になることは全く考えられません。

そういった立場であっても、リノベーションについて読むのは、何か夢があって楽しかったです。不動産マーケティングの重要さにについても少しではありますが記述があり、これも成書としてはあまりないことではないかと思いました。

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