「第2の復興」に東京観光の果たす役割

日経ヴェリタス」210号の小さな囲み記事です。

はとバスの運行が始まったのが1949年の3月19日、それから年間利用者は70万人になったそうです。外国人旅行者にも人気だったのですが、震災後に利用する外国人は前年同期の6割だそうです。

私もたまに東京に来ますが、欧米人の観光客の数はまだ元に戻らず、山手線などでいつも聞こえた中国語や韓国語を耳にする機会も減っています。

東京に3件、横浜に1件ワンルームマンションを持つ私としては、東京が魅力的な街であり続けることを願っています。外国人観光客がいることは魅力的な街の証でもあるし、逆に、外国人観光客は、街を魅力的にすると思います。

第2の復興に、観光の果たす役割は大きいと書くのは、山本 由里さんです。以前の「更新料判決」について、やっつけ仕事と思われる記事を書いた方で、これはちょっと良くないんじゃないかなぁ、と名前を覚えていました。

今回の記事は、はとバスなんかを例に持ってきて持ってきて、なかなか楽しい記事になっていました。

ただ、「観光の話す役割は大きい」と書きながら、どれぐらいの経済規模・経済効果になるのか見積もっていないのは説得力に欠ける、と思います。

がんばって、いい記事を書けるようになって欲しいと思います。

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「第2の復興」に東京観光の果たす役割 への4件のフィードバック

  1. たろう のコメント:

    ミーのおやびん、すずきしは

    なんか外国人もどってきてる感じするんじゃん。

    っていってたような気がします。

    そう信じたいです。あれ?言ってなかったかも。がんぼうかな
    あはは

    • 村兵衛 のコメント:

      たろうさん、外国人は戻ってきているのですが、私の好きな震災前の東京は外国人がもっといたのです。

      東京に住んでいる人に聞いてみると慣れてしまっているのかかえって感じないようなのですが、たまに東京に出ると、数だけでなく外国人観光客のわくわく感も少ないように思います。山手線に乗っていると聞こえた中国語や韓国語の元気よさ、欧米の観光客のちょっと高揚した感じ、ああいう「楽しい冒険感」があまり感じられなくなりました。

      明らかに感じるのですが、思い違いかもしれません。

  2. たろう のコメント:

    じつは、人生初の銀座にこないだ行きましたが
    白人系の人がいない(少ない)と感じました。

    1月だったかなあ・・・。
    めったに都心はいかないので、ミーも感じました。

    帝都はいっぱいいますよ。中国とか韓国のひと。
    あはは

    • 村兵衛 のコメント:

      たろうさん、やはり、「たまに行く」とより強く感じるんじゃないでしょうかね。

      私は妻が外国人だから思うのかも知れませんが、日本に滞在する外国人は経済的だけでなく文化的にも日本を豊かにする面があると思います。
      東京はそういう面でも好きなので、また、風通しのいいおおらかな雰囲気になって欲しいです。

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