SUUMO首都圏版「新築マンション」(2010.3.13)の記事です。
SUUMOは駅においてあるので、この前、臨時総会に行ったときももらってきました。
資産価値を見極める3つのポイントは、
- 利便性の高い立地 (駅近や街の利便性も価値の維持に影響)
- 共有施設の充実度 (300戸以上が人気に。共同施設と管理が魅力)
- 占有面積 (流通量の少ない広さは売りやすくなる)
だそうです。
SUUMOのリセールバリューのグラフを見ると、駅から徒歩10分、300戸以上のマンション、40~50、90平米上は、値下がり率が低いです。
ワンルームは、圧倒的に値下がり率の高いことが分かりました。
実例として、
- 都営新宿線 森下駅 (39平米)
- 中央線 武蔵小金井駅 (76平米)
- 京浜東北線 浦和駅 (76平米)
があげられて、3つのポイントについて説明していました。SUUMOは、渋いところを選びましたね。
ワンルームマンションの値下がりがこんなに激しいものだとは思いませんでした。
リクルートは統計データをそろえた議論が得意で、今号も、勉強になりました。
ふーむ。。。面白いです。
すみません、実例は値下がりしにくいほうですね。
森下、武蔵小金井、浦和。。。確かに渋い。。。(笑)
おそらく市川(C県では)もそうかな。。。読みたかったです。。
母ウッチーさん、そうです。値下がりしにくい例です。
森下駅からは、徒歩1分。
武蔵小金井駅は、再開発。
浦和駅は、間取りのよさ。
が、理由にあげられていました。
「夫婦の家探し食い違い解消法」「東京23区家探しの常識18」も、短いけれどもなかなか良い記事でした。
面白いですね。なるほど、と思いました
ところで、
中央線 武蔵小金井駅 (76平米)と京浜東北線 浦和駅 (76平米)
については、ダメ事例として紹介されていたということですか?
かつみんo(^-^)oさん、はじめまして。コメント、ありがとうございます。
説明足りなくてすみませんでした。これは、良い事例です。
占有面積は、リクルートのデータによると40平米以上はどれも大差ありません。
ただ、40平米を切ると、値下がりが急に多くなり、ワンルームはメタメタです(涙)。
どうぞ、これからも、よろしくお願いいたします。
うふふ
そうなんですか?
40台2戸あります。にかっ
でも、とほほ10分以上で荒川区です
うーん。。。
も一戸は帝都だし。
うーん。。。
たろうさん、リクルートのグラフを見ると、2001年に比べて2011年の坪単価は、
徒歩15分以内で約90%に
30平米以内だと約65%(!)に
30~40平米:85%に
40~60平米:100%で変わらず、
となっています。ワンルームはやばいです。
40平米台というのは、いいですねぇ。人気で増加中というのは気になりますが、反面、引きずられてもっと需要も増えるかもしれませんし、中古は結局家賃で勝負できます。
荒川区も帝都も、価格が適正そうだし、再開発しそうな感じがあるし、住みやすそうなので、多分ですがいいのではないでしょうか?
うらやましいです。
90平米以上は流通量だけじゃなく、総額が高くなる分需要も少ないような気もするのですが、どうなんでしょうね?
40-50平米は貸家にはいいと思いますが、自己使用目的の場合、買うにはちょっと狭くないかな?一人暮らし向けなのかな?
でも投資用を兼ねるならちょうどいい面積帯なんでしょうね。だから値下がりしないのかも。
零細オーナーさん、60~80平米は、流通量が大きいので、値下がり率が大きいようです。40~60平米は立地を重視するカップルや核家族に、90平米以上は広さを重視するファミリーに人気があると言う分析です。
25平米ぐらいあるワンルームは、住むのに捨てたものではないと思うのですが、私の物件の中で「資産価値があまり落ちていない」のは、本郷と芝の区分で、両方とも駅から徒歩3分ぐらいです。