インベスターズの大城 崇聡さんの記事

収入300万円だった林さんが収入3000万円になったお金の増やし方」を読んだとき、インベスターズのことを思い出しました。

新築ワンルームマンション投機は失敗だった」と理解した後、私は何とか不動産でこの失敗を取り戻したいと思い、いろいろ勉強をしました。

その時知ったのが、「インベスターズ」です。5年前くらいでしょうか?不動産投資のDVDをもらえるという広告があって、確か3枚のうちから1枚選ぶようになっていました。私はお願いして、「新築木造アパート投資」と「節税」の2枚のDVDをいただきました。手づくりではありましたが、きちんと編集して作っていました(音はちょっと悪かったです)。その中の一つの手法は、まさに林 勇介さんのやりかたでした。

林さんもインベスターズでセミナーを開かれているようですし、インベスターズでアパートを建てることもあるようです。もらったDVDにも出ていたような気がするのですが、どうだったかなぁ。

と思って、インベスターズのホームページをよく調べてみると、現在では5枚のDVDが用意されていて、林 勇介さんは、1枚目のDVDに収録されているようでした。やっぱりそうだったんですね。私は、林さんのDVDをもらったのでしょう(その時のDVDとこのDVDが同じかは不明です)。

(ちなみに、DVD請求の時に「村兵衛のブログで見ました」と書いていただけると、私に2000円入ります。成約すると私は10万円もらえますので、商品券で5万円バックします。以上、すべてウソです。つまらないウソで、すみません。興味のある方は、どうぞ自由にご請求ください)

そんなことがあったので、4月号の「家主と地主」(Vol. 41)に、インベスターズの専務取締役の大城 崇聡さんという方の記事を見た時は、偶然に驚きました。大城さんは、創立直後に入社して、まだ31歳だそうですよ。

インベスターズは2006年設立ということで、私がDVDをいただいた時はまだ東京に支社がなかったはずです。多分、2008年ごろ、DVDの請求をしたかもしれません。それから、2009年に東京支社が出来て、メールや郵送で「モテ部屋」なんかの紹介を受けました。

いわゆるデザイナーズアパートのさきがけだったのです。私は、結構いいところに目をつけていましたね。

見てくれだけのアパートかとも思っていましたが、記事を読むと住みやすいアパートの提供にも注力しているようで、インベスターズはしばらくは安泰かもしれません。「全国区で土地の選定から建設、入居付け、管理と一貫して行う会社はほとんどない」そうです。

私が新築木造アパートを始めようと思わなかったのは、お金がなかったのと土地や建物の選定に自信が持てなかったからです。今でも、「あの時やればよかった」とは、思いません。

ところで、「家主と地主」のVol. 41には、興味深い記事が多いです。また、機会を見つけて、感想を書きたいと思います。

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