管理会社破綻と少額訴訟の裁判3

販売会社Aが倒産するとは予想していませんでした。

販売会社Aは、「オーナー様」たちに管理会社Bの経営状態が悪いことは繰り返し、繰り返し述べていました。

リプラスも倒産したのに加えて管理会社Bの経営のやり方が良くないので、管理会社Bはもう駄目です。もう、管理会社Bは切り捨てます。家賃の未支払分は、我々販売会社Aが責任を持ってお支払いいたします。」

まあ、まとめると、これが販売会社Aの言い分でした。

ネットでは、「販売会社Aも危ないから気をつけろ」という書き込みがありましたが、あまり本気にしていませんでした。

ネットの情報は何が正しいか分からないのですが、今になってよく読むと、「正しい情報を知った書き込み」も確かにあることが分かります。まあ、何が正しいか読者に分からなければ仕方ないのですが、、、。

すぐに帝国データバンクが、販売会社Aの倒産を報じました。

我々は、だまされたのです。

管理会社Bの「解散」「清算」とは何のことでしょうか?

会社が解散すると、通常の営業活動ができなくなり、清算の範囲内においてのみ能力を有することになるのだそうです。つまり、後は、お金の計算をして会社をたたむためだけにこの元管理会社Bは存在することになります。

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