管理会社破綻と少額訴訟の裁判5

管理会社の家賃の未払いに関しての裁判の日が来ました。

私は、午後からの裁判にしてもらったので、当日、電車で東京簡易裁判所に到着しました。

裁判所のエリアでは、判決に不服な人々が看板を立てたりして抗議していましたが、この場所が効果があるのかは、私にはわかりません。

私は2時間早く到着しました。簡易裁判所の横は日比谷公園で、私はまず散歩をしました。

桜がきれいでした。

それからスタバでコーヒーを飲んで目を覚まし、裁判所に向いました。

裁判所に入るのは、これが初めてです。

裁判を行う部屋はいくつもあり、入口には裁判のスケジュール表が張ってあって、傍聴できるようになっています。

私はそんな余裕も無く、廊下のベンチに座って書類を見直していました。

一人でいたので弁護士と思われたのでしょうか?弁護士と思われる人が、話しかけてきましたので、適当に返事をしておきました。

廊下では、判決の内容について、携帯電話で話している人がいます。内容が筒抜けですが、関係ない人に聞かれてもかまわないのでしょう。

私の裁判予定の部屋をちょっとのぞくと、裁判官らしき人と、あとだれかがいて、書類仕事をしていました。

私の前の裁判は、もう終わったのでしょう。

どうも、裁判の合間には、持っていった書類で仕事をしたりするのかもしれません。

廊下で清算人と会うのも気まずいと、少し入口から離れたところに席を替えて、書類のチェックをしながらまわりをきょろきょろと見ていました。

時間になって、名前を呼ばれて入るのかと思いましたがそんなことも無く、どこから入るかわからなかったので、後ろの傍聴席のドアをノックして中に入りました。

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管理会社破綻と少額訴訟の裁判5 への2件のフィードバック

  1. さくらもち のコメント:

    自分が大昔、簡易裁判所に行ったことを思い出しました。20年以上前です。車の物損事故だったのですが、本当に簡単に判決がでるのにびっくりしました。そのときは結局私の言い分が100%通りました。

    • 村兵衛 のコメント:

      さくらもちさん、地震の修繕の記事、興味深く読ませていただいています。続きが楽しみです。

      他の裁判所はわかりませんが、東京簡易裁判所は市役所のような雰囲気でした。
      私の裁判でも、言い分が100%通りましたよ!
      今になっても、何も支払われていませんが(泣)。

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