日本の大家さんがんばる

家主と地主」Vol. 41は、中身が濃いので、出張に持っていって、読んでいます。私の購読暦で、一番面白いかもしれません。

今まで感心しなかった「全国縦断 家主座談会」も、だいぶ読み応えがあります。

いままでは、たらたら自己紹介なんかから始めて、「全国横断の意味がどこにある」と思っていたのですが、今回の新潟県編では、

-前日が大雪という中での座談会となりましたが、皆さん、冬のシーズンは大変ですね。

と、大変良い始まりかたです。

地方地方、特有の問題を取り上げるからこそ面白いのです。

雪かき、消雪器、除雪など、私にはまったく関係ない話ですが、大変興味深いです。除雪で2ページ取るのですが、それだけの価値はあると思いました。

特殊な事例から、かえって自分の物件の参考になることが見つかることもあるかもしれませんし、その地方で不動産投資をしようとすることも、あるかもしれません。

そういう意味では、「地元オーナーが発信 地方都市で話題のニュース」も良かったです。「鹿児島で16年ぶりに-2℃以下を記録して、水道管破裂が相次いだ」、など関係ないといえばなくなるのですが、16年というのはそれほど長い期間ではなく、「ああ、自分のところでも起こりうるな」と読むことも出来ます。

沖縄の軍用地での投資法なども、私には関係ありませんが、何か目を開かれるような面白さがあります。

この号は、編集部の皆さん、本当にがんばられたと思います。

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